価値と資金が滑らかに循環する“次世代の金融インフラ”をつくるために、LEVECHYは何に挑み、どんな仲間を求めているのか。
代表の高将司が、事業の展望と組織への想いを語ります。
代表インタビュー|金融の仕組みで、新しい選択肢を社会に実装する
LEVECHYが目指している未来を教えてください。
私たちが目指しているのは、価値あるものが正しく評価され、必要な資金が滑らかに届く社会です。
今は、価値があっても資金化されにくい資産や、必要な場所に資金が届きにくい構造がまだ多く残っています。
LEVECHYは、不動産を起点に、金融の仕組みを活用してその構造を変えていきたい。
単に投資商品を提供するのではなく、価値と資金が循環する“次世代の金融インフラ”をつくることが、私たちの挑戦です。
LEVECHYで働く面白さはどこにありますか。
決まった正解をなぞる仕事ではなく、まだ世の中にない仕組みをつくっていくことが、LEVECHYで働く面白さです。
法規制、権利関係、投資家保護、事業者側の資金ニーズなど、向き合うテーマは複雑です。
でも、その複雑さを構造でほどき、投資家にとっても社会にとっても意味のある形に落とし込めたとき、大きな手応えがあります。
難しいからこそ価値がある。そう思える人にとっては、とても刺激的な環境だと思います。
LEVECHYで大切にしている価値観は何ですか。
一番大切にしているのは、人として正しくあることです。
金融に限らず、仕事をするうえで人との信頼関係が重要なので、誤解や情報の非対称性を利用するようなことはせず、投資家に対しても、仲間に対しても、すべてのステークホルダーに対して、誠実であることが前提です。
そのうえで、成長を止めないこと、熱量を持って仕事に向き合うことを大切にしています。
常識を疑い、学び続け、自分の言葉で考え、行動する。そういう姿勢が、LEVECHYらしい仕事をつくっていくと考えています。
どんな人に仲間になってほしいですか。
完成された組織で決められた役割だけをこなしたい人よりも、未完成な環境を楽しみ、自分で考えて動ける人に来てほしいです。
金融、不動産、システム開発、マーケティングなど、必要な専門性は多岐にわたりますが、最も大切なのは、失敗を恐れず難題に挑戦する姿勢です。
わからないことを学び、自分の役割を越えて価値をつくりにいく。そんな人であれば、LEVECHYには大きな成長機会があります。
最後に、候補者へのメッセージをお願いします。
LEVECHYは、まだ小さな会社です。だからこそ、一人ひとりの判断や行動が、事業の未来に直結します。
自分の仕事が、投資家の選択肢を広げ、事業者に新しい資金調達の道をつくり、ひいては日本の価値を次の世代につなぐ。その実感を持ちながら働ける環境です。
信頼と透明性を土台に、誠実に、確実に、それでいて挑戦的に。新しい金融インフラを一緒につくる仲間を待っています。